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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第50問

問題

既判力の主観的範囲に含まれない者として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1当事者
  2. 2訴訟に無関係な第三者
  3. 3口頭弁論終結後の承継人
  4. 4請求の目的物の所持者

正解

2. 訴訟に無関係な第三者

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解説

民訴法115条1項は既判力が及ぶ者として、①当事者②当事者が他人のために原告または被告となった場合のその他人③口頭弁論終結後の承継人④請求の目的物を所持する者、を列挙します。既判力の相対効の原則により無関係な第三者には及びません。根拠:民訴法115条。

一問一答

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