予備試験に戻る
民事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第65問

問題

同時審判申出共同訴訟に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法律上併存し得ない関係にある請求について原告の申出により弁論および裁判を分離しないで行う
  2. 2常に併合される
  3. 3申出は不要である
  4. 4制度はない

正解

1. 法律上併存し得ない関係にある請求について原告の申出により弁論および裁判を分離しないで行う

詳しい解説を見る

解説

民訴法41条1項は、共同被告の一方に対する訴訟の目的である権利と他方に対する訴訟の目的である権利とが法律上併存し得ない関係にある場合において、原告の申出があったときは弁論および裁判は分離しないでしなければならないと定めます。両負けを防ぐための制度です。根拠:民訴法41条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。