問題
補助参加人の訴訟行為の制限として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1訴訟行為はできない
- 2一切の行為ができる
- 3被参加人の訴訟行為と抵触する行為は効力を有しない
- 4制限はない
正解
3. 被参加人の訴訟行為と抵触する行為は効力を有しない
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解説
民訴法45条1項は補助参加人は訴訟について攻撃防御方法の提出・異議申立て・上訴の提起等一切の訴訟行為をすることができるとしつつ、同条2項は補助参加人の訴訟行為は被参加人の訴訟行為と抵触するときはその効力を有しないと定めます。従属的地位にあるためです。根拠:民訴法45条。
一問一答
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