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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第69問

問題

独立当事者参加の類型として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1詐害防止参加と権利主張参加の2類型がある
  2. 21類型のみである
  3. 33類型ある
  4. 4類型の区別はない

正解

1. 詐害防止参加と権利主張参加の2類型がある

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解説

民訴法47条1項は、訴訟の結果によって権利が害されることを主張する第三者(詐害防止参加)または訴訟の目的の全部もしくは一部が自己の権利であることを主張する第三者(権利主張参加)は、当事者の双方または一方を相手方としてその訴訟に参加することができると定めます。根拠:民訴法47条。

一問一答

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