問題
附帯控訴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1被控訴人は控訴権が消滅した後であっても口頭弁論終結まで附帯控訴をすることができる
- 2控訴権が必要である
- 3認められない
- 4控訴期間内に限られる
正解
1. 被控訴人は控訴権が消滅した後であっても口頭弁論終結まで附帯控訴をすることができる
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解説
民訴法293条1項は、被控訴人は控訴権が消滅した後であっても口頭弁論の終結に至るまで附帯控訴をすることができると定めます。不利益変更禁止の原則により被控訴人が不利益を受けないことに対する調整として、控訴審の審判範囲を拡張する機能を有します。根拠:民訴法293条。
一問一答
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