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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第88問

問題

弁護士代理の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1本人訴訟は認められない
  2. 2誰でも代理人になれる
  3. 3簡易裁判所でも弁護士に限られる
  4. 4地方裁判所以上では法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか弁護士でなければ訴訟代理人となれない

正解

4. 地方裁判所以上では法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか弁護士でなければ訴訟代理人となれない

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解説

民訴法54条1項は、法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか弁護士でなければ訴訟代理人となることができないとしつつ、簡易裁判所においては裁判所の許可を得て弁護士でない者を訴訟代理人とすることができると定めます。根拠:民訴法54条。

一問一答

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