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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第96問

問題

第三者異議の訴えに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1認められない
  2. 2債務者が提起する
  3. 3債権者が提起する
  4. 4強制執行の目的物について所有権その他目的物の譲渡または引渡しを妨げる権利を有する第三者が提起する

正解

4. 強制執行の目的物について所有権その他目的物の譲渡または引渡しを妨げる権利を有する第三者が提起する

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解説

民事執行法38条1項は、強制執行の目的物について所有権その他目的物の譲渡または引渡しを妨げる権利を有する第三者は、債権者に対し強制執行の不許を求めるため第三者異議の訴えを提起することができると定めます。根拠:民事執行法38条。

一問一答

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