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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第104問

問題

主張共通の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1相手方の同意が必要である
  2. 2主張者に有利にのみ用いる
  3. 3主張は共通しない
  4. 4当事者の一方が主張した事実は誰が主張したかを問わず判決の基礎とすることができる

正解

4. 当事者の一方が主張した事実は誰が主張したかを問わず判決の基礎とすることができる

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解説

主張共通の原則とは、弁論に現れた事実であれば、いずれの当事者が主張したかを問わず裁判所はこれを判決の基礎とすることができるという原則です。弁論主義は事実が弁論に現れることを要求するにとどまり、誰が主張したかを問わないためです。根拠:通説。

一問一答

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