予備試験に戻る
商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第4問

問題

定款の絶対的記載事項でないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1発起人の氏名または名称および住所
  2. 2目的
  3. 3商号
  4. 4発行可能株式総数

正解

4. 発行可能株式総数

詳しい解説を見る

解説

会社法27条は定款の絶対的記載事項として、目的・商号・本店の所在地・設立に際して出資される財産の価額またはその最低額・発起人の氏名または名称および住所を列挙します。発行可能株式総数は絶対的記載事項ではありませんが、設立の登記までに定款で定めなければなりません(37条)。根拠:会社法27条・37条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。