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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第5問

問題

変態設立事項に該当しないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1資本金の額
  2. 2現物出資
  3. 3財産引受け
  4. 4発起人が受ける報酬その他の特別の利益

正解

1. 資本金の額

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解説

会社法28条は変態設立事項として、①現物出資②財産引受け③発起人が受ける報酬その他の特別の利益④会社の負担する設立に関する費用、の4つを列挙し、これらは定款に記載しなければ効力を生じないとします。資本金の額は含まれません。根拠:会社法28条。

一問一答

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