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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第77問

問題

商人の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自己の名をもって商行為をすることを業とする者が固有の商人である
  2. 2会社に限られる
  3. 3商業登記をした者に限られる
  4. 4営利目的があれば足りる

正解

1. 自己の名をもって商行為をすることを業とする者が固有の商人である

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解説

商法4条1項は、この法律において商人とは自己の名をもって商行為をすることを業とする者をいうと定めます(固有の商人)。同条2項は店舗その他これに類似する設備によって物品を販売することを業とする者または鉱業を営む者は商行為を行うことを業としない場合でも商人とみなすとします(擬制商人)。根拠:商法4条。

一問一答

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