問題
商事消滅時効に関する現行法の状況として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 12年である
- 25年の商事時効が存続している
- 310年である
- 4平成29年民法改正に伴い商法522条は削除され民法の一般規定によることとなった
正解
4. 平成29年民法改正に伴い商法522条は削除され民法の一般規定によることとなった
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解説
従前の商法522条は商行為によって生じた債権の消滅時効を5年としていましたが、平成29年民法改正により民法166条1項が主観的起算点から5年・客観的起算点から10年の二重の時効期間を定めたことに伴い削除されました。現在は商事・民事を問わず民法の規定によります。根拠:民法166条1項、平成29年改正。
一問一答
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