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資産無形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3

ソフトウェア仮勘定

そふとうぇあかりかんじょう

定義

制作途中のソフトウェアに要した支出を一時的に集計する仮勘定。

詳細解説

建設仮勘定のソフトウェア版で、開発中に支出した制作費を集計し、完成・稼働時に『ソフトウェア』へ振り替える。仮勘定の段階では償却を行わない。資産計上要件を満たす制作費のみを集計し、研究開発費部分は含めない点が論点。

借方科目として覚える

ソフトウェア仮勘定資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

ソフトウェア開発の外注費を支払い集計

2

完成時にソフトウェアへ振替

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よくある質問

Q. ソフトウェア仮勘定とは?

A. 制作途中のソフトウェアに要した支出を一時的に集計する仮勘定。

Q. ソフトウェア仮勘定は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. ソフトウェア仮勘定の仕訳例は?

A. ソフトウェア開発の外注費を支払い集計

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分類: 資産 / 無形固定資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-009