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費用特別損失借方簿記2級出題頻度 2/3

固定資産売却損

こていしさんばいきゃくそん

定義

建物・機械・土地などの固定資産を帳簿価額より低く売却したときに生じる差損を計上する科目。

詳細解説

売却価額が売却時の帳簿価額(取得原価から減価償却累計額を控除した額)を下回る部分を計上する。臨時的・例外的な損益のため特別損失に表示するのが一般的である。期中売却の場合は当期分の減価償却を月割で計上してから売却損益を算定する。

借方科目として覚える

固定資産売却損費用に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。費用は発生時に借方に計上されます。

仕訳例(2件)

1

帳簿価額を下回る価格で備品を売却し売却損を計上

2

期中売却の機械について当期分の減価償却後に売却損を算定

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よくある質問

Q. 固定資産売却損とは?

A. 建物・機械・土地などの固定資産を帳簿価額より低く売却したときに生じる差損を計上する科目。

Q. 固定資産売却損は借方・貸方のどちら?

A. 費用なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 固定資産売却損の仕訳例は?

A. 帳簿価額を下回る価格で備品を売却し売却損を計上

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分類: 費用 / 特別損失 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-153