ストラテジ系出題頻度 3/3
BSC
びーえすしー
定義
バランススコアカード。4視点から戦略を可視化する経営管理手法。
詳細解説
Balanced Scorecardの略。1992年にロバート・キャプランとデイビッド・ノートンが提唱。財務指標に偏った従来の業績評価を補正し、①財務、②顧客、③業務プロセス、④学習と成長の4つの視点でKGI・KPIを設定し、戦略を可視化・実行する経営管理手法。各視点間の因果関係を「戦略マップ」で表現する。短期業績と長期戦略、財務と非財務、内部と外部、結果と先行指標をバランスよく管理することが目的。世界中の企業・公共機関で導入されている。
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BSC(バランススコアカード)の4つの視点に含まれないものはどれか。
KPI(Key Performance Indicator)の説明として、最も適切なものはどれか。
バランススコアカード(BSC)の 4 つの視点として、不適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. BSCとは何ですか?
A. バランススコアカード。4視点から戦略を可視化する経営管理手法。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。