問題
選択肢
- 1機能的に閉じたサブシステム単位に,短期間で順次移行していくので,運用部門の負荷が少なく,問題が発生しても当該サブシステム内に抑えることができる。
- 2限定した部門で新システムを導入・観察した後にほかの全部門を移行するので,移行に関する問題が発生しても影響範囲を局所化できる。
- 3新・旧両システム分のリソースを用意し,並行稼働させるので,新システムで問題が発生しても業務への影響を最小にできる。
- 4ほかの移行方式に比べると移行期間は短くできるが,事前に全部門との間で詳細な計画を立てるとともに,新システムに高い信頼性が要求される。
正解
2. 限定した部門で新システムを導入・観察した後にほかの全部門を移行するので,移行に関する問題が発生しても影響範囲を局所化できる。
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解説
パイロット移行方式は、限定した部門や地域でまず新システムを先行導入して様子を観察し、問題がなければ残りの全部門へ展開する方式である。問題が発生しても影響範囲を限定できる。アは段階的移行、ウは並行運用、エは一斉移行の説明である。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
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