問題
選択肢
- 11.5 M ビット/秒程度の圧縮方式であり,主に CD-ROM などの蓄積型メディアを対象にしている。
- 260 M ビット/秒を超える圧縮方式であり,主に高品質なテレビ放送を対象にしている。
- 3数 M〜数十 M ビット/秒という広い範囲の圧縮方式であり,蓄積型メディア,放送,通信で共通に利用できる汎用の方式である。
- 4数十 k〜数百 k ビット/秒という低ビットレートの圧縮方式の一つであり,携帯電子機器などへの利用を対象にしている。
正解
1. 1.5 M ビット/秒程度の圧縮方式であり,主に CD-ROM などの蓄積型メディアを対象にしている。
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解説
MPEG-1 は約 1.5 M ビット/秒の圧縮方式で、主に CD-ROM などの蓄積型メディアを対象とした規格である。イ・ウは MPEG-2(放送やDVD など広範囲)、エは MPEG-4(低ビットレート、携帯機器向け)の説明である。よってアが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
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