問題
選択肢
- 1企業の財務評価などで,複数の特性間のバランスを把握するために,円グラフを使用する。
- 2商品価格の最高値と最安値など,ある期間内に幅のある数値を時系列で表現するために,浮動棒グラフを使用する。
- 3全支社の商品ごとの売上高の比率など,二つ以上の関連する要素の比率の変化を比較するために,積上げ棒グラフを使用する。
- 4年度ごとの売上高の内訳の推移など,要素の変化と要素の合計の変化を比較するために,帯グラフを使用する。
正解
2. 商品価格の最高値と最安値など,ある期間内に幅のある数値を時系列で表現するために,浮動棒グラフを使用する。
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解説
浮動棒グラフは,棒の始点と終点を任意に設定でき,最高値と最安値のように幅のある数値を時系列で表すのに適しています。アの複数特性のバランスはレーダチャート,エの合計と内訳の推移は積上げ棒グラフが適しており,それぞれ用途が異なります。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問53)
一問一答
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