問題
選択肢
- 1ジャーナル情報からの復旧処理時間が平均して約 2 倍になる。
- 2フルバックアップ 1 回当たりの磁気テープ使用量が約 2 倍になる。
- 3フルバックアップ 1 回当たりの磁気テープ使用量が約半分になる。
- 4フルバックアップ取得の平均実行時間が約 2 倍になる。
正解
1. ジャーナル情報からの復旧処理時間が平均して約 2 倍になる。
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解説
フルバックアップの間隔を2倍にすると,障害発生時にジャーナル(更新ログ)を適用してロールフォワードする対象期間が長くなり,復旧処理時間が平均して約2倍になります。1回当たりのテープ使用量や取得実行時間はデータベースの規模で決まるため,間隔を変えてもほぼ変わりません。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
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