問題

選択肢
- 1{a,b,c,d} と {b,d,e}
- 2{a,b,c,d} と {b,c,e} と {b,d,e}
- 3{a,b,d} と {b,d,c} と {d,e}
- 4{a,b,d} と {b,c} と {d,e}
正解
4. {a,b,d} と {b,c} と {d,e}
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解説
第3正規形では,すべての非キー属性が候補キーに完全関数従属し,かつ推移的関数従属が排除されている必要がある。図示された関数従属に従って分解すると,aを主キーとする{a,b,d},bから決まるcの{b,c},dから決まるeの{d,e}の3つの関係に分けるのが適切で,部分従属・推移従属がいずれも解消される。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
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