問題
選択肢
- 11.25
- 21.60
- 32.00
- 43.00
正解
3. 2.00
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解説
M/M/1モデルの平均待ち時間は,利用率ρに対して ρ/(1−ρ) に比例する。ρ=0.25のとき 0.25/0.75=1/3,ρ=0.40のとき 0.40/0.60=2/3 となる。両者の比は (2/3)/(1/3)=2 なので,平均待ち時間は2.00倍になる。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
全400問を繰り返し学習
正解
3. 2.00
解説
M/M/1モデルの平均待ち時間は,利用率ρに対して ρ/(1−ρ) に比例する。ρ=0.25のとき 0.25/0.75=1/3,ρ=0.40のとき 0.40/0.60=2/3 となる。両者の比は (2/3)/(1/3)=2 なので,平均待ち時間は2.00倍になる。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3)
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第29問
undo/redo方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合せはどれか。 ア 更新前情報:必要/更新後情報:必要 イ 更新前情報:必要/更新後情報:不要 ウ 更新前情報:不要/更新後情報:必要 エ 更新前情報:不要/更新後情報:不要
第56問
ITIL 2011 edition では,可用性管理における重要業績評価指標(KPI)として,“保守性を表す指標値”の短縮を挙げている。保守性を表す指標に該当するものはどれか。
第3問
製品 100 個を 1 ロットとして生産する。一つのロットからサンプルを 3 個抽出して検査し、3 個とも良品であればロット全体を合格とする。100 個中に 10 個の不良品を含むロットが合格と判定される確率は幾らか。
第29問
チェックポイントを取得する DBMS において、図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるトランザクションだけを全て挙げたものはどれか。
第56問
あるサービスデスクでは,年中無休でサービスを提供している。要員は勤務表及び勤務条件に従って 1 日 3 交替制のシフト制で勤務している。1 週間のサービス提供で必要な要員は,少なくとも何人か。
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。