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難易度: 標準2022年度

応用情報技術者 過去問マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法と… 2022年度 第23問

問題

マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ESD(Electrostatic Discharge)に対する耐性を強化する。
  2. 2チップ検査終了後に検査用パッドを残しておく。
  3. 3チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
  4. 4内部メモリの物理アドレスを順番に配置する。

正解

3. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。

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解説

耐タンパ性とは内部情報の不正な解析や改ざんへの耐性を指す。チップを物理的にこじ開けようとすると内部回路が破壊され情報が読み取れなくなる仕組みは,代表的な耐タンパ手法である(ウ)。検査用パッドを残すと解析の手掛かりとなり,物理アドレスの規則的配置も解析を容易にしてしまう。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問23)

一問一答

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