問題
不正アクセス禁止法で規定されている,“不正アクセス行為を助長する行為の禁止”規定によって規制される行為はどれか。
選択肢
- 1業務その他正当な理由なく,他人の利用者 ID とパスワードを正規の利用者及びシステム管理者以外の者に提供する。
- 2他人の利用者 ID とパスワードを不正に入手する目的で,フィッシングサイトを開設する。
- 3不正アクセスの目的で,他人の利用者 ID とパスワードを不正に入手する。
- 4不正アクセスの目的で,不正に入手した他人の利用者 ID とパスワードを PC に保管する。
正解
1. 業務その他正当な理由なく,他人の利用者 ID とパスワードを正規の利用者及びシステム管理者以外の者に提供する。
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解説
不正アクセス禁止法の「助長する行為の禁止」は,他人の利用者 ID・パスワードを,正当な理由なく本人以外の第三者に提供する行為(漏えい)を規制するものである。イのフィッシング開設や,ウ・エの不正取得・保管は別の禁止規定に当たるため,提供行為を述べたア が該当する。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問78)
一問一答
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