応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第2問

問題

複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち、主成分分析はどれか。

選択肢

  1. 1変数に共通して影響を与える新たな変数を計算して、データの背後にある構造を取得する方法
  2. 2変数の値からほかの変数の値を予測して、データがもつ変数間の関連性を確認する方法
  3. 3変数の値が互いに類似するものを集めることによって、データを分類する方法
  4. 4変数を統合した新たな変数を使用して、データがもつ変数の数を減らす方法

正解

4. 変数を統合した新たな変数を使用して、データがもつ変数の数を減らす方法

詳しい解説を見る

解説

主成分分析は、互いに相関のある多数の変数を、情報の損失を最小限にしつつ、より少数の合成変数(主成分)に統合・要約する次元削減の手法である。変数の数を減らしてデータを把握しやすくする。よってエが正解。アは因子分析、イは回帰分析、ウはクラスタ分析の説明であり誤り。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。