応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2023年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第27問

問題

クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1アプリケーションから一つずつ SQL 文を送信する必要がなくなる。
  2. 2クライアント側から CALL 文によって実行される。
  3. 3サーバとクライアントの間での通信トラフィックを軽減することができる。
  4. 4データの変更を行うときに、あらかじめ DBMS に定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。

正解

4. データの変更を行うときに、あらかじめ DBMS に定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。

詳しい解説を見る

解説

エの「データ変更時にあらかじめ定義した処理を自動的に起動・実行する」のはトリガ(trigger)の説明であり、ストアドプロシージャの説明としては誤りである。よってエが正解。ストアドプロシージャはあらかじめ DBMS に登録した一連の処理で、クライアントから CALL 文で呼び出して実行し、SQL の送信回数や通信量を削減できる。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。