問題
クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1アプリケーションから一つずつ SQL 文を送信する必要がなくなる。
- 2クライアント側から CALL 文によって実行される。
- 3サーバとクライアントの間での通信トラフィックを軽減することができる。
- 4データの変更を行うときに、あらかじめ DBMS に定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。
正解
4. データの変更を行うときに、あらかじめ DBMS に定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。
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解説
エの「データ変更時にあらかじめ定義した処理を自動的に起動・実行する」のはトリガ(trigger)の説明であり、ストアドプロシージャの説明としては誤りである。よってエが正解。ストアドプロシージャはあらかじめ DBMS に登録した一連の処理で、クライアントから CALL 文で呼び出して実行し、SQL の送信回数や通信量を削減できる。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
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