問題
ビッグデータの利活用を促す取組の一つである情報銀行の説明はどれか。
選択肢
- 1金融機関が、自らが有する顧客の決済データを分析して、金融商品の提案や販売など、自らの営業活動に活用できるようにする取組
- 2国や自治体が、公共データに匿名加工を施した上で、二次利用を促進するために共通プラットフォームを介してデータを民間に提供できるようにする取組
- 3事業者が、個人との契約などに基づき個人情報を預託され、当該個人の指示又は指定した条件に基づき、データを他の事業者に提供できるようにする取組
- 4事業者が、自社工場における IoT 機器から収集された産業用データを、インターネット上の取引市場を介して、他の事業者に提供できるようにする取組
正解
3. 事業者が、個人との契約などに基づき個人情報を預託され、当該個人の指示又は指定した条件に基づき、データを他の事業者に提供できるようにする取組
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解説
情報銀行(情報利用信用銀行)は、個人との契約に基づいて個人情報(パーソナルデータ)を預託・管理し、本人があらかじめ指定した条件や個別の指示に基づいて、データを他の事業者に提供する事業である。本人がデータの提供先や用途をコントロールできる点が特徴。よってウが正解。アは金融機関の自社活用、イはオープンデータ、エは産業データ取引市場の説明である。(出典: 令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問63)
一問一答
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