問題
コンピュータの性能評価には、シミュレーションを用いた方法、解析的な方法などがある。シミュレーションを用いた方法の特徴はどれか。
選択肢
- 1解析的な方法よりも計算量が少なく、効率的に解が求まる。
- 2解析的な方法よりも、乱数を用いることで高精度の解が得られる。
- 3解析的に解が求められないモデルに対しても、数値的に解が求まる。
- 4解析的に解が求められるモデルの検証には使用できない。
正解
3. 解析的に解が求められないモデルに対しても、数値的に解が求まる。
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解説
シミュレーションを用いた方法は、対象を模した模型(モデル)上で乱数などを用いて事象の発生を再現し、実際に動かして結果を観測する手法である。数式で解析的に解けない複雑なモデルでも、数値的に近似解を得られる点が特徴である。よってウが正解。ア・イ・エはいずれも解析的手法やシミュレーションの特徴を誤って述べている。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15)
一問一答
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