応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第57問

問題

SLA(Service Level Agreement)に含まれる指標として、最も典型的なものはどれか。

選択肢

  1. 1サービスの稼働率や応答時間などの定量的目標値
  2. 2社員の給与水準
  3. 3システム開発に用いるプログラミング言語の指定
  4. 4組織の経営戦略

正解

1. サービスの稼働率や応答時間などの定量的目標値

詳しい解説を見る

解説

SLAはサービス品質を定量的に取り決めた契約・合意で、稼働率(例:99.9%)、応答時間、可用性、復旧時間目標 (RTO)、復旧時点目標 (RPO) などを規定する。罰則(クレジット)も含まれることが多い。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。