問題
内部統制の整備状況を評価する際の評価範囲を決定するアプローチとして、「トップダウン型のリスクアプローチ」の説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 1全勘定科目を対象に、すべての業務プロセスを網羅的に評価する。
- 2全社的な内部統制を評価し、その結果を踏まえて重要な勘定科目に関わる業務プロセスを評価する。
- 3担当者ヒアリングを起点に、現場が抱える問題を順次拾い上げて評価する。
- 4システムログのみを対象に自動評価ツールで網羅的に評価する。
正解
2. 全社的な内部統制を評価し、その結果を踏まえて重要な勘定科目に関わる業務プロセスを評価する。
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解説
トップダウン型リスクアプローチは、まず全社的な内部統制(COSO的な統制環境・リスク評価等)を評価し、その有効性に応じて、財務報告に重要な影響を与える勘定科目および業務プロセスを絞り込んで詳細評価する手法。J-SOXで採用されている。
一問一答
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