問題
著作権法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1プログラムも著作物として保護されるが、アルゴリズムやプログラム言語自体は保護対象外である。
- 2プログラムを保護するには特許出願が必要で、無方式では著作権は発生しない。
- 3プログラムの著作権は創作者の生存中のみ保護される。
- 4プログラムをコピー・改変するには常に著作権者の許諾が必要で、いかなる例外もない。
正解
1. プログラムも著作物として保護されるが、アルゴリズムやプログラム言語自体は保護対象外である。
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解説
著作権法は表現を保護するためプログラム自体は著作物として保護されるが、アルゴリズム・プログラム言語・規約は保護されない(著作権法10条3項)。2は無方式主義(著作権は創作と同時に発生)、3は原則創作者の死後70年、4はバックアップや必要な改変など例外がある。
一問一答
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