問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
ア・イが適切。質権は目的物の引渡しにより効力を生じ(民法344条)、動産質では占有の継続が第三者対抗要件である(352条)のでアは正しい(不動産質の対抗要件は登記である)。不動産質権者は管理費用を負担する代わりに質物の使用収益が認められる(356条)のでイも正しい。債権質を第三債務者に対抗するには第三債務者への通知またはその承諾が必要で、登記ではない(364条・467条1項。ウは誤り。第三債務者以外の第三者に対抗するには確定日付のある証書による通知・承諾を要する〔467条2項〕)。流質契約は債務者保護のため弁済期前は原則禁止される(349条、ただし商事質や質屋営業は例外)ためエは誤り。
一問一答
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