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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第429問

問題

株式交換で当社はG社を完全子会社化した。交付株式の時価総額¥3,000,000のうち、資本金を増加させる額を会社法の最低額(払込資本の2分の1)とし、残額を資本準備金とする。完全親会社における仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 子会社株式 3,000,000 / (貸) 資本金 1,500,000, 資本準備金 1,500,000
  2. 2(借) 子会社株式 3,000,000 / (貸) 資本金 3,000,000
  3. 3(借) 子会社株式 3,000,000 / (貸) 資本金 1,000,000, 資本準備金 2,000,000
  4. 4(借) のれん 3,000,000 / (貸) 資本金 1,500,000, 資本準備金 1,500,000

正解

1. (借) 子会社株式 3,000,000 / (貸) 資本金 1,500,000, 資本準備金 1,500,000

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解説

払込資本3,000,000の2分の1=1,500,000を資本金、残り1,500,000を資本準備金とする。子会社株式(投資)3,000,000を取得原価で計上する。

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