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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第436問

問題

連結第1期において、子会社が当期純利益¥200,000を計上した。非支配株主持分割合が30%のとき、当期純利益のうち非支配株主に帰属する部分を非支配株主持分へ振り替える連結修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 利益剰余金 60,000 / (貸) 非支配株主持分 60,000
  2. 2(借) 非支配株主持分 60,000 / (貸) 非支配株主に帰属する当期純利益 60,000
  3. 3(借) 非支配株主に帰属する当期純利益 200,000 / (貸) 非支配株主持分 200,000
  4. 4(借) 非支配株主に帰属する当期純利益 60,000 / (貸) 非支配株主持分 60,000

正解

4. (借) 非支配株主に帰属する当期純利益 60,000 / (貸) 非支配株主持分 60,000

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解説

子会社の当期純利益のうち非支配株主帰属分=200,000×30%=60,000。これを「非支配株主に帰属する当期純利益」(連結P/Lの利益の按分項目)として計上し、相手勘定を非支配株主持分の増加とする。

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