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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第438問

問題

資本連結で生じたのれん¥120,000を、20年で定額法により償却する。連結第1期の決算におけるのれん償却の連結修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) のれん償却 12,000 / (貸) のれん 12,000
  2. 2(借) のれん償却 6,000 / (貸) のれん 6,000
  3. 3(借) のれん 6,000 / (貸) のれん償却 6,000
  4. 4(借) 利益剰余金 6,000 / (貸) のれん 6,000

正解

2. (借) のれん償却 6,000 / (貸) のれん 6,000

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解説

連結上ののれんも20年以内の期間で規則的に償却する。年間償却額=120,000÷20年=6,000。借方「のれん償却(販管費)」、貸方「のれん」とする。

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