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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第450問

問題

P社はS社株式の75%を¥600,000で取得し支配を獲得した。支配獲得日のS社資本合計(評価差額込み)は¥800,000であった。連結上の投資と資本の相殺消去の仕訳を示しなさい(資本の内訳は「資本金等」でまとめる)。

選択肢

  1. 1(借) 資本金等 800,000, のれん 0 / (貸) 子会社株式 600,000, 非支配株主持分 200,000
  2. 2(借) 資本金等 800,000 / (貸) 子会社株式 600,000, 非支配株主持分 200,000
  3. 3(借) 資本金等 800,000 / (貸) 子会社株式 600,000, 非支配株主持分 200,000, のれん 0
  4. 4(借) 資本金等 800,000 / (貸) 子会社株式 600,000, 非支配株主持分 100,000

正解

2. (借) 資本金等 800,000 / (貸) 子会社株式 600,000, 非支配株主持分 200,000

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解説

非支配株主持分=800,000×25%=200,000。P社持分=800,000×75%=600,000で取得原価600,000と一致しのれんは生じない。仕訳にのれん勘定は不要。

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