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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第483問

問題

持分法を適用する関連会社A社(持分30%)が当期純損失¥200,000を計上した。持分法による投資損益を計上する連結修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 持分法による投資損失 200,000 / (貸) 関係会社株式 200,000
  2. 2(借) 関係会社株式 60,000 / (貸) 持分法による投資損失 60,000
  3. 3(借) 持分法による投資損失 60,000 / (貸) 関係会社株式 60,000
  4. 4(借) 持分法による投資損失 60,000 / (貸) 受取配当金 60,000

正解

3. (借) 持分法による投資損失 60,000 / (貸) 関係会社株式 60,000

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解説

関連会社が損失を計上した場合、投資会社持分相当だけ投資の価値が減るため投資勘定を減額する。投資損失=200,000×30%=60,000。借方「持分法による投資損失」・貸方「関係会社株式(投資の減少)」とする。

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