問題
選択肢
- 1消去額=9,000(=30,000×30%)
- 2消去額=30,000(全額)
- 3消去額=21,000(=30,000×70%)
- 4消去額=0
正解
1. 消去額=9,000(=30,000×30%)
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解説
持分法では、未実現利益のうち投資会社持分相当のみを消去する。消去額=30,000×30%=9,000。全部連結の全額消去と異なり、持分割合分だけ消去する点が特徴である。
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正解
1. 消去額=9,000(=30,000×30%)
解説
持分法では、未実現利益のうち投資会社持分相当のみを消去する。消去額=30,000×30%=9,000。全部連結の全額消去と異なり、持分割合分だけ消去する点が特徴である。
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第405問
吸収合併で計上したのれん¥120,000について、効果の及ぶ期間20年で定額法により1年分の償却を行う。決算における仕訳を示しなさい。
第422問
株式交換により当社はB社を完全子会社化した。交付株式の時価総額¥1,500,000のうち、資本金¥900,000、資本準備金¥600,000とする。完全親会社における株式交換の仕訳を示しなさい。
第439問
P社はS社株式の60%を¥500,000で取得し支配を獲得した。支配獲得日のS社資本合計(評価差額込み)は¥900,000であった。連結上、負ののれんが生じる場合の処理として正しい仕訳を選びなさい。
第455問
P社はS社株式の90%を所有していたが、当期にうち15%相当を¥200,000で売却した(支配は継続)。売却した15%に対応する連結上の持分(非支配株主持分の増加額)は¥195,000である。一部売却に係る連結修正仕訳を示しなさい(差額は資本剰余金で処理)。
第472問
上記アップストリームの貸倒引当金修正¥6,000(子会社が引当を設定)に伴い、非支配株主負担分を調整する。親会社持分80%・非支配株主持分20%のときの連結修正仕訳を示しなさい。
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