賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第156問

問題

賃借物の全部滅失と賃貸借契約の関係について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1賃借物が全部滅失しても賃貸借は継続する
  2. 2賃借物の全部が滅失その他の事由により使用収益できなくなった場合、賃貸借は終了する
  3. 3賃借物が全部滅失した場合、賃借人の請求により契約が終了する
  4. 4賃借物が全部滅失しても、賃料支払義務は継続する
解答と解説を見る

正解

2. 賃借物の全部が滅失その他の事由により使用収益できなくなった場合、賃貸借は終了する

解説

2020年改正民法616条の2により、賃借物の全部が滅失その他の事由により使用収益できなくなった場合、賃貸借は当然に終了します。請求や解除の意思表示は不要です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。