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練習問題難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第170問

問題

保証契約締結時の情報提供義務に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主たる債務者は、保証契約締結時に、保証人に対して債務の状況等の情報提供義務はない
  2. 2事業のために負担する債務を主債務とする保証契約を締結する場合、主債務者は保証人に対し財産・収支等の情報提供義務を負う
  3. 3主債務者は保証契約後にのみ情報提供義務を負う
  4. 4情報提供義務違反があっても、保証契約の効力に影響しない
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正解

2. 事業のために負担する債務を主債務とする保証契約を締結する場合、主債務者は保証人に対し財産・収支等の情報提供義務を負う

解説

2020年改正民法465条の10により、事業のために負担する債務を主債務とする個人保証契約の場合、主債務者は保証人に対し、財産・収支・他債務の状況等を提供する義務があります。違反があり保証人が誤認した場合、保証人は契約を取り消せます。

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