問題
普通借家契約の更新拒絶について、賃貸人がしなければならない予告期間として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1期間満了の1ヶ月前まで
- 2期間満了の3ヶ月前まで
- 3期間満了の6ヶ月前から1年前までに通知
- 4期間満了後の通知でもよい
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正解
3. 期間満了の6ヶ月前から1年前までに通知
解説
借地借家法26条1項により、期間の定めがある建物賃貸借において、当事者が期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に更新拒絶の通知(または条件変更の申入れ)をしなかったときは、従前と同条件で更新したものとみなされます(法定更新)。