賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第185問

問題

普通借家契約の更新拒絶について、賃貸人がしなければならない予告期間として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1期間満了の1ヶ月前まで
  2. 2期間満了の3ヶ月前まで
  3. 3期間満了の6ヶ月前から1年前までに通知
  4. 4期間満了後の通知でもよい
解答と解説を見る

正解

3. 期間満了の6ヶ月前から1年前までに通知

解説

借地借家法26条1項により、期間の定めがある建物賃貸借において、当事者が期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に更新拒絶の通知(または条件変更の申入れ)をしなかったときは、従前と同条件で更新したものとみなされます(法定更新)。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。