賃管士トップに戻る
練習問題難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第204問

問題

定期借家契約の中途解約に関する規定について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1定期借家契約は中途解約が一切できない
  2. 2居住用建物(床面積200㎡未満)で、転勤・療養・親族介護等やむを得ない事情があれば、賃借人は解約申入れができる(申入れから1ヶ月で終了)
  3. 3定期借家契約はいつでも自由に解約できる
  4. 4中途解約には双方の合意が必須である
解答と解説を見る

正解

2. 居住用建物(床面積200㎡未満)で、転勤・療養・親族介護等やむを得ない事情があれば、賃借人は解約申入れができる(申入れから1ヶ月で終了)

解説

借地借家法38条7項により、居住用建物(床面積200㎡未満)の定期借家契約で、転勤・療養・親族介護等やむを得ない事情で生活の本拠として使用することが困難となったとき、賃借人は解約申入れができ、その日から1ヶ月で終了します。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。