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練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第207問

問題

借地契約と借家契約の比較に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1借地は土地、借家は建物の賃貸借である
  2. 2借地権の存続期間は30年以上だが、借家には法定の下限期間はない(1年未満は期間の定めなしとみなされる)
  3. 3借地・借家いずれにも更新制度がある
  4. 4借家契約は最長20年に限定されるが、借地契約は無制限である
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正解

4. 借家契約は最長20年に限定されるが、借地契約は無制限である

解説

建物賃貸借には期間の上限がありません(借地借家法29条2項)。借地権は30年以上で更新があり、建物賃貸借は1年未満なら期間の定めなしとみなされます(29条1項)。両者とも更新制度があります。

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