賃管士トップに戻る
練習問題難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第213問

問題

定期借家契約の終了通知を行わなかった場合の効果について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1契約は当然に更新される
  2. 2通知をしなくても期間満了で終了する
  3. 3通知期間内(1年前から6ヶ月前まで)の通知を欠いた場合、その後通知をしても、通知から6ヶ月を経過するまでは終了を賃借人に対抗できない
  4. 4通知の遅れは違法であり、契約は無効となる
解答と解説を見る

正解

3. 通知期間内(1年前から6ヶ月前まで)の通知を欠いた場合、その後通知をしても、通知から6ヶ月を経過するまでは終了を賃借人に対抗できない

解説

借地借家法38条6項ただし書により、通知期間内(1年前から6ヶ月前)に通知を怠った場合でも、通知をした日から6ヶ月経過後は終了を賃借人に対抗できます。終了は猶予されますが契約消滅は可能です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。