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練習問題難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第212問

問題

定期借家契約の事前説明書面の交付を欠いた場合の効果について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1契約全体が無効となる
  2. 2契約は普通借家契約として有効に存続するが、「契約の更新がない」旨の特約は無効となる
  3. 3契約は無条件に終了する
  4. 4違反は罰金刑となる
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正解

2. 契約は普通借家契約として有効に存続するが、「契約の更新がない」旨の特約は無効となる

解説

借地借家法38条3項に違反して事前説明書面の交付を欠いた場合、「契約の更新がない」旨の特約は無効となります(同条4項)。契約自体は普通借家契約として存続することになります。

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