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練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第217問

問題

建物賃貸借の存続期間の規定に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1当事者は最長10年までしか期間を定められない
  2. 2当事者は期間を自由に定められるが、1年未満の場合は期間の定めがないものとみなされる
  3. 3期間は必ず2年に固定される
  4. 4期間の定めは認められない
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正解

2. 当事者は期間を自由に定められるが、1年未満の場合は期間の定めがないものとみなされる

解説

借地借家法29条1項により、1年未満の期間は期間の定めがないものとみなされます(普通借家のみ。定期借家は除く)。同条2項により、民法604条の最長期間(50年)の規定は適用されず、上限なく期間を定められます。

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