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練習問題難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第221問

問題

定期借家契約への切替え(普通借家からの切替え)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1居住用建物の普通借家契約も自由に定期借家契約へ切り替えられる
  2. 2居住用建物の場合、当分の間、普通借家契約を合意により定期借家契約に切り替えることはできない
  3. 3切替えには賃貸人の単独の判断で足りる
  4. 4切替えは口頭の合意で十分である
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正解

2. 居住用建物の場合、当分の間、普通借家契約を合意により定期借家契約に切り替えることはできない

解説

良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法附則3条により、居住用建物の既存普通借家契約を、当事者の合意があっても定期借家契約に切り替えることは「当分の間」できません(事業用は切替え可)。

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