賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第230問

問題

借地借家法における建物賃借権と借地権の主な違いとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1建物賃借権は建物の対抗要件として引渡し、借地権は借地上建物の登記が認められる
  2. 2借地権の存続期間は30年以上、建物賃借権には法定の下限はない(1年未満は期間定めなしとみなされる)
  3. 3借地権の更新後の期間は最初20年、その後10年。建物賃借権は法定更新後は期間の定めなし
  4. 4借地権・建物賃借権ともに公正証書による設定が必須である
解答と解説を見る

正解

4. 借地権・建物賃借権ともに公正証書による設定が必須である

解説

借地権・建物賃借権ともに公正証書は原則不要で、口頭の合意でも成立します(書面要件があるのは定期借家・事業用借地権など特殊形態のみ)。対抗要件・存続期間・更新後期間の各点は記述のとおりです。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。