賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第354問

問題

インターネット設備(無料インターネット付き物件)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1インターネット無料物件は通信事業法上の届出が一切不要である
  2. 2VDSL方式は既設の電話回線を利用してインターネット通信を行う方式である
  3. 3光ファイバー直収方式は電気容量が大きく特別高圧契約が必要である
  4. 4無線LAN(Wi-Fi)の電波は壁の影響を一切受けない
解答と解説を見る

正解

2. VDSL方式は既設の電話回線を利用してインターネット通信を行う方式である

解説

VDSL方式は、既設のメタル(電話)回線を利用して各住戸内まで信号を届ける方式で、光ファイバーを各戸まで引き込むより安価ですが、距離・速度に制約があります。光ファイバー直収方式は通常の電気契約で問題なく、Wi-Fiは壁等で減衰します。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。