問題
原状回復ガイドラインにおける壁紙(クロス)の経過年数による減価について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1耐用年数3年で減価する
- 2耐用年数6年で1円残存価値となる
- 3耐用年数10年で減価する
- 4経過年数を考慮せず常に新品価格で算定する
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正解
2. 耐用年数6年で1円残存価値となる
解説
ガイドラインでは、壁紙(クロス)の耐用年数は6年とされ、6年経過後は1円(残存価値)として、賃借人の負担割合は経過年数に応じて減少します。例えば6年居住後は、たとえ賃借人が破損させても基本的に1円分の負担で済みます(撤去費用等は別)。