賃管士に戻る
原状回復ガイドライン難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 一問一答|原状回復ガイドライン 第360問

問題

原状回復ガイドラインにおける壁紙(クロス)の経過年数による減価について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1耐用年数3年で減価する
  2. 2耐用年数6年で1円残存価値となる
  3. 3耐用年数10年で減価する
  4. 4経過年数を考慮せず常に新品価格で算定する

正解

2. 耐用年数6年で1円残存価値となる

詳しい解説を見る

解説

ガイドラインでは、壁紙(クロス)の耐用年数は6年とされ、6年経過後は1円(残存価値)として、賃借人の負担割合は経過年数に応じて減少します。ただし、耐用年数を経過したクロスでも継続して使用可能なものを賃借人が故意・過失で破損した場合は、本来機能していた状態まで戻す費用(例:故意の落書きを消すための工事費や人件費)が賃借人負担となることがあります。

一問一答

全範囲を体系的に演習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。