賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第372問

問題

小修繕の賃借人負担特約に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1小修繕特約はすべて消費者契約法10条で無効である
  2. 2電球・蛍光灯の交換、給排水管の軽微な詰まりの除去等を賃借人負担とする特約は一般に有効とされる
  3. 3建物の構造的な修繕も賃借人負担とできる
  4. 4小修繕特約は書面によらず常に口頭で成立する
解答と解説を見る

正解

2. 電球・蛍光灯の交換、給排水管の軽微な詰まりの除去等を賃借人負担とする特約は一般に有効とされる

解説

小修繕特約は、電球・蛍光灯交換、給排水管の軽微な詰まり除去、パッキン交換等の軽微な修繕を賃借人負担とするもので、一般的に有効とされます。ただし建物本体・設備の重大な故障の修繕までは特約で賃借人負担とできません。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。